ロードバイクのあとは、あたたかい個室でひと息を。ロングライド後のからだに「温熱休息」という選択
何時間もペダルをこぎ続けたあとのからだは、思っている以上にエネルギーを使っています。風を切りながら走る達成感の一方で、脚やお尻、腰などに疲れが残ったまま帰宅する、という方も多いのではないでしょうか。
そんなロングライドのあとの過ごし方として、最近注目されているのが「あたたかい個室でゆっくりと過ごす時間」です。
ロングライドのあと、からだに起きていること
ロードバイクでの長距離走行は、脚の筋肉だけでなく、前傾姿勢を保ち続けることで首・肩・背中にも負担がかかります。また、走行中は風にさらされているため、思いのほかからだが冷えていることもあります。
そのまま帰宅してシャワーだけ浴びて終わり、というパターンになりがちですが、せっかく時間をかけて走ったあとだからこそ、「ゆっくりあたたまる時間」を意識してみるのもひとつの選択肢です。
低温の個室でのんびり過ごす、という選択肢
リカバリーボックスは、40〜60℃という穏やかな温度に保たれた個室です。一般的なサウナのようにギリギリの熱さに耐える必要はなく、テレビを見たり音楽を聴いたりしながら、自分のペースで過ごすことができます。
ロングライドのあとにこの時間を取り入れると、こんな過ごし方ができます。
- 走行中に縮こまっていた姿勢をリセットしながら、ゆったり座って過ごす
- 穏やかなあたたかさの中で、じんわりと汗をかきながらリラックスする
- 誰にも邪魔されない個室で、レース結果や次のルートをひとり静かに振り返る
- 好きな音楽や動画を楽しみながら、ただゆっくりする時間として使う
とくに「走り終わったあとのからだをほぐしたい」「脚のだるさが気になるけれどゆっくり休む場所がない」と感じている方に、ぜひ一度試してみてほしい過ごし方です。
ライド後のルーティンに「温熱休息」をプラスしてみよう
ロードバイクを楽しむ方の中には、毎週末にロングライドをこなすストイックな方も多くいます。そういった方こそ、走ることと同じくらい「ゆっくり過ごす時間」を大切にしてみてください。
リカバリーボックスは温度が低めなので、「サウナは少し苦手」「暑いのが得意じゃない」という方にも無理なく使っていただけます。年配の方や、初めてこういった施設を試す方でも、自分のペースで調整しながら過ごせるのが特徴です。
ロングライドの達成感を、あたたかい個室でじっくり味わう。そんな時間をライド後のルーティンに加えてみてはいかがでしょうか。
※ リカバリーボックスは、あたたかい環境でリラックスして過ごすための空間です(医療機器ではありません)。特定の疾病の治療・予防や、身体機能の改善等を目的とした効果・効能を示すものではありません。感じ方には個人差があります。
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