Column
2026-08-02

ゴルフのあとは、ゆっくりあたたまる時間を。18ホールのからだをほぐす「温熱ケア」のすすめ

ゴルフリカバリー温熱ケアあたたまる

18ホールを歩き切った日の帰り道、からだがどっしり重く感じることはありませんか?ゴルフは見た目以上にからだを動かすスポーツです。何キロも歩き、何十回もスイングをくり返す。気持ちよくラウンドを終えたあとだからこそ、からだへのねぎらいもていねいにしてあげたいものです。

ゴルフ後のからだに起きていること

ゴルフのラウンドは、平均で10〜15kmほど歩くとも言われています。それだけでなく、スイングのたびに全身の筋肉をつかい、日差しや風の中で長時間過ごすため、終わったころにはじんわりとした重だるさを感じる方も多いはず。

とくに気になりやすいのは、こんなところです。

  • 足のうら・ふくらはぎ……長い距離を歩いたぶん、ずっしりとした感覚が残りやすい
  • 肩まわり・首すじ……スイングや前傾姿勢の繰り返しで、こわばりを感じやすい
  • 腰まわり……ひねりの動作が多いため、なんとなくだるく感じることも

そのまま帰宅してシャワーだけで済ませてしまうと、からだが張ったまま一夜を過ごすことになりがち。ゴルフを長く楽しみ続けるためにも、ラウンド後の「あたたまる時間」をひとつの習慣にしてみませんか。

低温の個室で、じんわりあたたまる

ゴルフ後のリカバリーとして近ごろ注目されているのが、低温(40〜60℃)の個室でゆっくりあたたまるという過ごし方です。

一般的なサウナは80〜100℃近くになるため、「暑くて長く入っていられない」「息苦しくなる」と感じる方も少なくありません。その点、低温の個室はお風呂のお湯よりすこし熱めくらいのやさしい温度。無理なく、自分のペースでじっくりとあたたまることができます。

リカバリーボックスは、そんな低温の個室です。ひとり用の個室なので、まわりの目を気にせず好きな姿勢でくつろげます。テレビや音楽を楽しみながら過ごせるので、「ただ熱さに耐える」のではなく、純粋にリラックスできる時間として使っていただけます。

ゴルフ仲間とのラウンド後、「もう一軒」の代わりにそれぞれが個室でゆっくりするのもいいですし、ひとりで静かにその日のプレーを振り返りながら過ごすのも、なかなかぜいたくな時間です。

年配の方でも、暑さが苦手な方でも

ゴルフは年齢を問わず楽しめるスポーツで、60代・70代でも現役でプレーされている方がたくさんいます。そういった方にとって、「サウナは少し負担が大きい」と感じることも。リカバリーボックスは温度がおだやかなため、暑さが苦手な方や、ご年配の方でも無理なく利用していただきやすい設計になっています。

もちろん、体調にあわせて温度や時間を調整しながら、ご自身のペースで過ごしていただくことが大切です。

まとめ

ゴルフのあとは、スコアの話をしながら仲間と笑うのも楽しいですが、からだへのねぎらいも忘れずに。低温の個室でじんわりあたたまる時間を、ラウンド後のルーティンにひとつ加えてみてください。「今日も一日よく動いたな」と、ゆったり感じられるひとときになるはずです。

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※ リカバリーボックスは、あたたかい環境でリラックスして過ごすための空間です(医療機器ではありません)。特定の疾病の治療・予防や、身体機能の改善等を目的とした効果・効能を示すものではありません。感じ方には個人差があります。

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