筋トレのあとは、からだをゆっくりゆるめる時間を。休息の質を変える「あたたまり方」のすすめ
筋トレを終えたあと、あなたはどんな時間を過ごしていますか?
がんばった日ほど、「からだをもっとゆっくりゆるめたい」と感じることがあるかもしれません。シャワーをさっと浴びて終わり、という方も多いですが、そのひと手間の前後に「あたたまる時間」を加えるだけで、休息の感じ方がぐっと変わることがあります。
今回は、筋トレのあとに取り入れたい「低温の個室でじんわりあたたまる過ごし方」についてご紹介します。
筋トレのあとのからだは、なぜ「ゆるめる時間」が大切なの?
筋トレ中は、からだのあちこちの筋肉をぎゅっと使います。運動が終わったあとも、しばらくはからだが緊張した状態のままであることが多く、「なんとなくこわばっている」「動かすとかたい」と感じる方も少なくありません。
そんなとき、急いで次の行動に移るよりも、少しだけ時間をとってからだをゆっくりあたためることが、心地よい休息につながります。
ポイントは「急激に冷やさないこと」と「ゆっくりほぐすこと」。特に、汗が引ききらないうちに冷たいシャワーや冷房の効いた部屋に直行してしまうと、からだが一気に冷えてしまいます。その前に、あたたかい環境でじんわり過ごす時間をはさむのがおすすめです。
リカバリーボックスで「あたたまりながら、ゆるめる」時間を
リカバリーボックスは、40〜60℃のやさしい温度に保たれた個室です。一般的なサウナが80〜100℃前後なのに比べると、ずっと穏やかなあたたかさ。
筋トレ後のからだには、この「ちょうどいいあたたかさ」がとても心地よく感じられます。
個室の中でできることの例をご紹介します:
- 好きな音楽をかけながら、ぼーっと過ごす
- テレビを見ながら、ゆったりストレッチをする
- 目を閉じて、呼吸をゆっくり整える
- 好きな本や動画を楽しみながら、じんわり汗をかく
だれにも気を使わない個室だから、自分のペースでのんびりできます。「早く出なければ」というプレッシャーもなく、汗がじんわり出てきたなと感じたころに、ゆっくり退室すればOKです。
「週に数回の筋トレ」に、あたたまる時間をプラスしてみよう
筋トレは続けることが大切。そのためには、からだのケアも習慣にすることがポイントです。
たとえば、こんなリズムで取り入れてみてはいかがでしょうか。
- 筋トレを終える
- リカバリーボックスでじんわりあたたまる(20〜30分程度)
- 水分をゆっくり補給する
- その日はゆったり過ごす
このひと流れを繰り返すことで、「休む日もちゃんとからだをいたわっている」という満足感が生まれます。それが、無理なく筋トレを続けていくための、小さなモチベーションにもなるかもしれません。
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筋トレを「がんばる時間」とするなら、リカバリーボックスは「からだをねぎらう時間」。どちらも大切にすることで、自分のからだと長く上手につきあえるようになります。
まだ試したことのない方は、ぜひ一度、筋トレ後のリカバリーとして取り入れてみてください。
※ リカバリーボックスは、あたたかい環境でリラックスして過ごすための空間です(医療機器ではありません)。特定の疾病の治療・予防や、身体機能の改善等を目的とした効果・効能を示すものではありません。感じ方には個人差があります。
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