ランニングのあとは、ゆっくりあたたまって過ごす時間を。温熱でクールダウンという新しい選択
走り終えたあと、あなたはどんな時間を過ごしていますか?
ストレッチをしたり、水分を補ったり、いろいろな過ごし方があると思います。そのなかで最近、「走ったあとにあたたかい場所でゆっくりする」という過ごし方に注目が集まっています。今回は、ランニング後の時間に「温熱でゆっくり過ごす」という選択肢についてご紹介します。
ランニング後、体はどんな状態?
走り終えた直後、体はまだ少し興奮した状態が続いています。呼吸も整いきっていないし、足もなんとなくドキドキしている感じがあるもの。そこからじっくりと「落ち着いた状態」へ移っていく時間が、いわゆるクールダウンの時間です。
この時間をどう使うかは人それぞれですが、「ただ休むだけではもったいない気がする」「でも何かするほどのエネルギーは残っていない」という方も多いのではないでしょうか。
「あたたかい個室」でのんびりするのが心地よい理由
リカバリーボックスは、40〜60℃という低めの温度に保たれた個室です。一般的なサウナのようにガマン比べをする必要はなく、自分のペースで、好きなだけあたたかさを楽しめます。
ランニング後に利用するときのポイントはこんな感じです。
- 汗が引いてから入る:走り終えてすぐではなく、少し休んで汗が落ち着いてから入るのがおすすめです。
- 水分をしっかり補ってから:あたたかい空間ではじんわりと汗をかくので、入る前にお水やスポーツドリンクを飲んでおきましょう。
- 音楽やテレビを楽しみながら:個室なので、イヤホンで好きな音楽を聴いたり、テレビを見たりしながらのんびり過ごせます。時間を忘れて、気づいたらすっかりリラックスしていた、なんてことも。
低温なので「熱すぎてつらい」と感じることが少なく、走って疲れた体にも穏やかに寄り添ってくれます。
「走る日の楽しみ」にしてみると続けやすい
ランニングを習慣にしたいと思っていても、「つらいだけ」になってしまうと長続きしにくいですよね。そこに「走ったあとは個室でゆっくりする時間がある」という楽しみを加えると、走ること自体が少し楽しみになってくるかもしれません。
ご年配の方や、激しい運動が苦手な方のゆったりウォーキングのあとにも、同じようにお使いいただけます。「今日もよく動いた、ゆっくりしよう」という気持ちで、自分へのごほうびのような時間にしていただけたら嬉しいです。
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ランニング後のクールダウンに、あたたかい個室でのんびり過ごす時間を取り入れてみませんか。リカバリーボックスなら、自分のペースで、思い思いの時間を楽しんでいただけます。
※ リカバリーボックスは、あたたかい環境でリラックスして過ごすための空間です(医療機器ではありません)。特定の疾病の治療・予防や、身体機能の改善等を目的とした効果・効能を示すものではありません。感じ方には個人差があります。
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